【トラリピ】2024/7/7週の実績

7/7週の実績合計は以下の通りでした。

確定損益    23,852円

投資金額 5,640,000円  ←初期投資480万円+過去の積立合計84万円

週利   0.4%

年利換算    22.0%

参考:含み損   10,247,180円

USD/JPYを除いたグラフは以下の通りです。

CPIと連動した神田暴威の介入お見事でしたね。証拠金維持率が130%を切っており、一瞬でも120%を切ったらロスカットする前にEUR/JPYを全部損切りしよう(約500万円の損)と真剣に考えて、頻繁にトラリピのアプリを開いていたのですが、子供を寝かしつけていたら急に170%台に回復していて画面を3度見くらいしてしまいました。この介入のおかげで利益も約13,000円積み上がりました。

余談ですが、急激な為替変動は望ましくないと財務省や日銀は日々言っていますが、為替介入こそ急激な為替変動を引き起こしているのでは?と思ってしまいました。(笑)

【トラリピ】2024/6/30週の実績

6/30週の実績合計は以下の通りでした。

確定損益    14,689円

投資金額 5,640,000円  ←初期投資480万円+過去の積立合計84万円

週利   0.3%

年利換算    13.5%

参考:含み損   11,175,366円

USD/JPYを除いたグラフは以下の通りです。

ISMや失業率が悪い数字だったにもかかわらず円安の動きが止まりませんね。一方的に円安が進む中で、悪い数字が出た時だけ若干落ち着くという程度でした。

貧富の差が超拡大し超富裕層が有り余る金を円安方向に投資している。環境が変わり過ぎて$1=115円なんて時代はもう戻ってこない。なんて風に思ってしまいます。レンジ相場でないとトラリピ鈴は機能しないのでもしそれが事実であれば由々しき事態です。

 

私のブログの3行目にいつも「投資金額 5,640,000円←初期投資480万円+過去の積立合計84万円」と記載しています。投資開始時の情報としてこれは正しいのですが、途中から発生したカードローンの返済額を計算に入れていませんでした。今後グラフにどう反映させるか検討中です。

また、マイナススワップは評価損に含まれているので上から2番目のグラフの合計損益に反映されています。しかし毎年末に振り替えてゼロにしているためこのグラフのままで良いのか考える必要があります。

割り切って、単に決済利益だけを表示するグラフにしてしまうかもしれません。

 

また、楽天銀行のカードローンの枠があと100万円しか残っていません。トラリピをやってなくても毎月の家計の返済で毎月10万円くらい借りて、ボーナスでまとめて返済しているような感じなので枠が無くなるのは恐怖です。ほかのカードローンなどの枠もあるのですが金利が高すぎるのと毎月の返済額が大きいのとで借りるのを躊躇してしまいます。カードローンの返済は現在の楽天銀行の6万円/月が限界のように思います。

そのためEUR/JPYやCAD/JPYの損切りをかなり真剣に考えています。

【トラリピ】2024/6/23週の実績

6/23週の実績合計は以下の通りでした。

確定損益    11,220円

投資金額 5,640,000円  ←初期投資480万円+過去の積立合計84万円

週利   0.2%

年利換算    10.3%

参考:含み損   10,797,860円

USD/JPYを除いたグラフは以下の通りです。

  

 

スワップで非常に削られています。

トラリピ利益             +10万円/月

スワップ                    -24万円/月(=148万円÷6か月)

カードローン支払い  -6万円/月(利息はそのうち2万円)

合計                            -20万円/月

 

鈴さんの実績ではマイナススワップは利益の5%程度ということだったのであまり気にせず参入しましたが、浅はかでした。勉強が足りなかったです。実績通りにいかないこともあるという良い例です。

この毎月20万円のマイナスにあとどれだけ耐えられるか心配でしょうがありません。

一応まだ借りられる枠はかき集めると1000万円ほどありますが、そんなことをしたら毎月のカードローンの返済額が(正確に計算していませんが)20-30万円になります。「今損切りすれば1000万円損するが500万円は残る。しかしカードローンの返済でその500万円もほぼゼロになる」「EUR/JPYがレンジを外れた時点で損切りするべきだった」とかいろいろ考えてしまいました。

「迷ったときには初志貫徹」が自分の判断基準なので初志とは何だったのかを今考えています。

「鈴さんのやり方を完コピする」「マイナススワップは気にしない」「すぐレンジ内に戻ると考えて両建てはしない」「想定外の動きをしたらその時点で脳死損切り」など、どれが自分の初志なのかです。日々の値動きで一喜一憂して右往左往するのが長期投資に一番良くないと考えているためです。

【トラリピ】2024/6/16週の実績

6/16週の実績合計は以下の通りでした。

確定損益    12,888円

投資金額 5,640,000円  ←初期投資480万円+過去の積立合計84万円

週利   0.2%

年利換算    11.9%

参考:含み損   10,306,222円

USD/JPYを除いたグラフは以下の通りです。

ついに含み損が1000万円を突破しました。

円安も進んでEUR/JPYが170円に返り咲き、出たばかりのボーナスを追加入金しないといけない水準までもう少しです。

しかし夜明け前が一番暗いと思って諦めずに頑張ります。

【トラリピ】2024/6/9週の実績

6/9週の実績合計は以下の通りでした。

確定損益    33,635円

投資金額 5,640,000円  ←初期投資480万円+過去の積立合計84万円

週利   2.4%

年利換算    31.0%

参考:含み損   9,457,496円

USD/JPYを除いたグラフは以下の通りです。

ユロポン様々の1週間でした。33,635円の利益のうち25,519円を稼いでくれました。しかもたった8回の決済で。欧州議会選挙で極右躍進の影響でしょうね。でもイギリスの不景気が続くとポンドよりユーロの方がまだマシということにもなりかねず、先行き不透明です。

本業のサラリーマンではドルで仕入れて円で売る仕事をやっているため、同僚や上司との会話でドル円がいくらかということがよく話題になります。実は彼らもトラリピやってるのかなと気になります。

さて、私は年利4%でキャッシングして年利31%の運用が(今週は)できています。しかしその裏でマイナススワップがざっくり10万円/月くらい発生しているためその31%の大部分あるいはそれ以上に削られていることと、キャッシングできる金額が限度枠に近づいていることから良い状況ではありません。現状では審査落ちの可能性が高いのでクレジットカードのポイ活も控えています。

約900万円の評価減が円高で100-200万円くらいに落ち着いて出金できるようになり、早期返済でキャッシングの枠を早く回復できるようにしたいです。

【トラリピ】2024/6/2週の実績

6/2週の実績合計は以下の通りでした。

確定損益    16,964円

投資金額 5,640,000円  ←初期投資480万円+過去の積立合計84万円

週利   1.2%

年利換算    15.6%

参考:含み損   9,304,350円

USD/JPYを除いたグラフは以下の通りです。

ECB利下げ、GDP、カナダ利下げ、US雇用統計など大きなイベントが続きましたが、すべて織り込み済みだったのか無風なトラリピでした。

今後諸外国が徐々に利下げしていくと思いますが、その度にすべて織り込み済みだと処理されて今のレートから変動がない($1=約155円が続く)と心配です。私のトラリピにとっても、日本経済にも。

【トラリピ】2024/5/19週, 5/26週の実績

5/19週, 5/26週の実績合計は以下の通りでした。

確定損益 24,323円(2週間分)

投資金額 5,640,000円  ←初期投資480万円+過去の積立合計84万円

週利   0.2%

年利換算    11.2%

参考:含み損   9,587,696円

USD/JPYを除いたグラフは以下の通りです。

先週末はトラリピの大幅アップデートで各種データが長時間ダウンロードできなかったのでこのブログはお休みしました。そのため今回は2週分の報告です。

それにしても2週間分で24,323円とはお寒い限りです。そんな中で一人気を吐くユロポンは12,366円。名バイプレイヤーという感じです。何週間も平気でゼロ決済を続け、みんなが忘れたころに大量決済してみんなを救う。